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All Range 360!!Xbox360ライフ(たまに例外あり)を、気ままにダラダラと綴ってみるブログ
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7/19/2008 これぞまさしく、昔取ったナントヤラ…ということで。 この数日は表稼業がものっそい忙しかったので、またしても間が空いてしまいました。 今度こそ『Battlefield:BAD COMPANY』についての雑感を… まぁ、発売から一月が経とうとしているので、今更ではありますが。 BFシリーズについては、過去にPC版のBattlefield 2にズッパまっていた事があって、全く知らない訳 では無かったのですが、コンシューマー版のシリーズに触れるのはこれが初。 6月にデモが配信となった事でその存在を知り、360SNSで周囲の方々がマルチに続々と参戦し出す のを見て、自分もそれに倣って何気無く手を出してみたところ… BF2でブイブイ言わしていた頃の血が、沸々と蘇った(笑) シリーズ御馴染みの分隊システムは、BF2のような 司令官→分隊長→隊員という縦割り方式では なく、『フロントライン : フュエル・オブ・ウォー』に似た単なるチーム方式であり、一分隊辺りの構成 人数も4名(BF2では最大6名)と、比較的小規模に。 (まぁ、そもそもゲームの内容的にも「司令官」なんて大層な役は必要無さそうなのですが) ※司令官の存在が無いので、勿論SCANやUAVといったレーダー機能も無い。 また分隊に参加せずとも、野良での単独行動も(相変わらず)可。 レーダーを見ながら戦況の推移を測り、自チームの勝利の為に一丸となって攻めるのも、単騎でこっ そり裏をかいて、思わぬ方向からゲリラ的に攻めてやるのもまた良し。 スケールこそ小規模になったとはいえ、チームワークの重要性や、攻防の熱さは決してPC版に劣り ません。むしろ個人的には、小規模になったが故に一戦あたりの展開が早い&激しくなり、むしろ PC版よりも「上」だと感じる事が多々ありますねぇ。 あれ?書いていたら案外長くなりそうなので、次回に続く…か? 7/13/2008 「楽しむ事」の本当の意味を、今一度思い出そうということで。 IT media +D Gamesで、トロイのレビュー記事が載っていました。 「ガンダム オペレーショントロイ」レビュー:本体の売上を牽引するとは誰も期待していなかった名作 ただ褒める一辺倒ではなく、このゲームを語る上で避けて通れない「問題点」にもしっかり触れて いる辺りに「公平性」というモノが感じられ、なかなか好感の持てる内容です。 特に感心したのが、最後の「ガンダム オペレーショントロイ」の正しい楽しみ方の項で書かれている なぜならこれらの楽しみ方は、我々が30年前に新聞紙でビームサーベルを作り、ダンボールで シールドを作って遊んでいたころの「ガンダムごっこ」そのものだからだ。 勝敗を競うことや面白いゲームで楽しむなら、Xbox 360ならいくらでも素晴らしいゲームがある。 だが、このゲームでしかできないことが確実に存在する。 という箇所。 自分もまた(このゲームに関しては)ガチで勝敗を競い合う事なんかよりも、名も無き一般兵の立場に なって様々なMSを操っては、宇宙世紀の世界を堪能する事の方に楽しみを見出した一人なので コレを目にした瞬間、思わず「そうそう、それよ!それなのよ!」と口にしてしまいました(笑) どうもこのゲーム、ネタが「ガンダム」とメジャーなものを取り扱っているだけに、痛い人もまた多く引き寄 せてしまっているらしく、割と結構な確立でアイタタタな人とマッチングされ、それ故に某2の付く掲示板 の晒しスレ等でも、毎日のように「痛い人晒し」が繰り広げられています。 しかし、暴言とかマナー違反はともかくとして「キャラになりきった台詞を言う」人に関しては、くだらん戯言 を吐いている連中なんかよりも よっぽどこのゲームを楽しんでいるように思えますね。 7/9/2008 連邦/ジオンのエースのご登場って訳か!ということで。 さてさて。 前回の予告通り、ここ最近ズッパまっている『ガンダム オペレーショントロイ』と 『Battlefield:BAD COMPANY』についての雑感ですが…まずはトロイだけから。 【オフライン編】 発売前から散々っぱら地雷だ地雷だと囁かれていた本作ですが、実際のところ オフラインモードに関しては、メーカー側ですら「チュートリアル的なもの」と称した 程の「え?これで終わり?」ってな感じの地味っぷり。 まぁ、アムロやシャアのようなヒーローがそこらで戦っていたり 何か大層な通り名を持った“エースパイロット”と呼ばれる人物がいたり… と「カメラ写りの良さそうな場」ではなく、そういった画面の外で繰り広げられていた 「名も無き一般兵士しかいない戦場を再現したもの」だとでも考えれば この大きな盛り上がりも無いまま、ひたすら淡々と進んでいく内容にも納得出来ます。 私は嫌いじゃないですよ、こういう展開も。 それにね、漫画『BLACK LAGOON』でも、ロックが言ってるじゃないですか。 「ロビン・フッドがいねェなら、ロビン・フッドになればいい。」 エースパイロットがいないのなら、己が獅子奮迅の活躍をすればいいのですよ。 【オンライン編】 そして不評なオフとは対照的に、意外な盛り上がりを見せているオンライン。 従来のガンダムゲーではあまり注目されていなかった「歩兵の存在」が本作最大の特徴で MSに気を取られていると、こっそり仕掛けられた地雷踏んづけたり、足元からグレネードやら ロケランをぶち込まれたり…と「思わぬ脅威」として立ちはだかり、その逆もまたしかり。 当然の事ですが、真正面からMSを相手にしても勝てる訳がないので、コソコソ立ち回って隙 を突くとか、罠(地雷原)にハメて撃破するとかが、歩兵の戦い方となるのですが… コレが思い通りに決まると、思わずガッツポーズ出る程の快感! (あと、撃破したMSのコスト分の高得点!) 機甲猟兵プレイもなかなか良いですぜ?(←それはガンダムじゃない、ボトムズだ!) 7/6/2008 やっべ!こっちの日記が放置気味だった!やっべ!ということで。 前回の日記から、およそ二週間弱くらいのご無沙汰でしたが、その間に 『フロントライン : フュエル・オブ・ウォー』のシングルモードは、さっくりとクリア。 実績解除の為にも、難易度はノーマルでプレイしていたのですが、中の人がビビリでヘタレなので コソコソ隠れまくったりとか、耐久度ある戦車に篭りっぱなしとかで、慎重に慎重に… と進んでいたら「奇跡的に」一度も死ぬ事無く、最後の2チャプターだけはサバイバル(死なずに通し でクリア)の実績も、解除出来てしまいました。 ※ラストチャプターの「VSヘリ in 屋上」では、わざわざビルの外にまで戻ってまでして撃破(笑) さてさて、…こうなると残りの5チャプターでも、サバイバルの実績を解除したくなりますねぇ(キラーン まぁ、コレは難易度イージーでも可なので、そのうちにって事で…。 で、何とかフロントラインのクリア後は、6月26日に発売された『ガンダム オペレーショントロイ』と 『Battlefield:BAD COMPANY』に、絶賛ズッパまり中! 実はこれらを心置きなくプレイしたいが為に、フロントラインを「何が何でも26日までにクリアしよう」 と、ちょっと躍起になっていたのは秘密の話(苦笑) この二作についての雑感は、まだまだプレイしたり無いから「次の日記で」ということで…。 6/24/2008 前線は延びるよ、どこまでもということで。 先日修正パッチが導入されたばかりの『フロントライン : フュエル・オブ・ウォー』に 更なる追加ダウンロードコンテンツとして、ボーンヤードマップなる新マップが無料配信されたそうな。 ちなみに今回の配信では、マップだけでなく新武器や新兵器もいくつか追加されているとのことで これが新たな戦略の鍵となるか否か、ちょっと興味あったり… オフのクリアだけではなくオンの方も、360SNSとかでちっと呼びかけてみようかなぁ? なお、XNEWS様の所の記事によれば、追加マップはこれだけでは終わらず、THQはこの他にも カザフスタンのチャーリン峡谷を舞台にしたHindsightやロシア・ノボロシスク近郊の工業施設Sunder など4種類の追加マップを開発中とのことで、まだまだバリエーションは広がる予感。 …もしかすると、ここから「化ける」かも知れませんなぁ、このゲーム。
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